matunoki
ウユニ塩湖攻略法・完全版(2012年2月)

自分を客観視するには

自らを客観視することが一番の得策といえます。人間は本能的に、自分の過ちを否定し、自らの良い点を誇張する傾向にあります。

例えば、昇進の候補に、あなたと同僚が推薦されているとします。絶対に勝ち取りたいあなたは、残業や休日出勤も惜しまないでしょう。しかし、その同僚も同じことをしていたらどうでしょう。あなたは同僚の努力に気がつくでしょうか。私たちは、あくまでも自分の視点でしか物事を見られません。残業のために約束を断らなければならなかったなどと、自分が犠牲を払ったことは自分ではわかります。しかし、同僚が同じ事をしているのを見ても何も感じません。それと同じように、自分の犯した過ちは、背景を把握している本人には「仕方がないこと」と思えるかもしれません。自分が失敗をする時、必ず原因があります。しかし他人の失敗は、その人が失敗したから「失敗した」としか認識しないのです。

自分を客観視することは容易ではありません。しかし、自分自身の改善にはとても重要です。それができないならば、中傷の対象となるか、「自分は完璧だ」と言い聞かせ続けるだけです。唯一の解決策などありません。自分の真の姿を知らなければ何も始まらないのです。


・自分の欠点に気がつく
たとえ、どんな欠点があろうと、それに気付き、改善しようとする意識こそが大切です。


・事実を曲げるような発言は避ける
人は自身が厳しい事実に直面した時、「やろうと思ったら、トラブルに見舞われて…」、「 後回しにしていたら、ニュースを見始めてしまったんだ」 など、その事実をできるだけ聞こえのよいように伝えようとするものです。


・人のふり見てわがふり直せ
他人への不満を口にするのは止めて、「自分も誰かに同じように思われていないか」と考えてみましょう。


・下ではなく上を見る
自分より劣っている人を探せば簡単に気分を晴らせますが、それでは根本的な解決には至りません。自分自身を改善するには、「なりたい人」を見習わなければなりません。


・自分自身を批判する
人は他人についての意見をあまり率直に伝えません。しかし、あなたが自己批判して「批判してもいい」という姿勢を見せると、相手から本当の意見を得やすくなります。


・正直な友達を作る
欠点を指摘してくれる友達が必要です。厳しいことを口にするのを好む人はあまりいないため難しいかもしれませんが、 中にはうまくやってのける人も存在します。


・批判に耳を傾ける
率直にあなたを批判してくれる人が話す内容は、注意深く聞きましょう。 彼らが他人について話す内容は非常に興味深いかもしれません。例えば、あなたの書いた小説を、一人は「つまらなかった」と答え、残り全員が「面白かった」と答えたとします。もしかしたら、初めの一人だけ異なる意見を持っているのかもしれません。しかし、良い意見だけを耳にしていると、真実を伝えようとしている唯一の貴重な意見を聞き逃してしまうかもしれません。


・外部からの視点を取り入れる
人は誰でも自分が納得することを基準に物事を考えがちです。他人の目に映る自分の姿を想像してみましょう。成功すると思うビジネスのアイデアが浮かんだとします。しかし、「なぜ成功できると思うか」を証明できる外部からの証拠がないかを考えましょう。

他人に謝ることは、けっして恥ずかしいことではありません。自分の非を認めようとせず、意地を張ることのほうが、何百倍も恥ずかしいことです。
人は誰でも、過ちを犯すことがあります。自分が間違っていると思ったら、素直に謝る。それが、本当に人間として立派な姿です。
そういう態度こそが、他人からの信頼をえるために必要なことです。

他人から批判されたときには、冷静に事態を判断し、

(1) 自分が間違っていたなら、素直に反省する謙虚さをもつ。
(2) 自分は間違っていないと思うときは、
 (a) どうでもいい相手なら、気にしない。
 (b) 自分にとって大切な相手なら、誤解を解いてもらうよう話し合う。

子供の頃は、ただ、母が察してくれるのを待っていた。自分の恥ずかしさを隠した抽象的な相談から始まり、母が何がいいたいのかわからないと、いくつも質問をぶつけてくる。そうするうちに、母が察して、自分の素直な気持ちを当ててくれるのを待っていた。それに頷くことでやっと真の相談が始まる、といった具合だ。

しかしこの相談法は当然ながらあまりに拙い相談法である。

母も、母だからといって当然自分の全てを知っているわけではない。母の「察し」がまるで当たらず、自分が癇癪を起こしたこともある。そうした場合は大抵母も怒り(当然だ)、自分も怒りで、結局「お母さんに相談してもだめだ」という結論に終わり、相談は失敗する。そんなことも多い。

そしてなにより、あまりに遠回りであるし、そもそもこれすら「出来ない」こともあった。自分の素直な気持ちに頷く事すら怖いほど、相談が「自分的恥ずかしさ」に引っかかっている場合(大抵虚栄心などである)、「抽象的な相談」すら、それをきっかけに母が自分の素直な気持ちを察してしまうのではないか、そうしたら頷かないといけない、でもそれは怖い…と考え、出来ない事もあったのだ。

素直に言うのが恥ずかしいなら言わなくてもいいと思います。
イメージは頑固一徹な職人のおっちゃん。
普段ぶすっとしてて愛想がなくても、ちょっと困ったときに助けてくれたら
(例えばばらまいちゃった小銭を一緒に拾ってくれたりとか)
その人のことがちょっと好きになるでしょう。

恥ずかしい自分の気持にも素直になればいいんです。
言うのは恥ずかしいから、物をあげる、態度で示す、話を聞いてあげる……
自分にあった方法でどうぞ。
ただ、きつい言葉は相手を傷つけてしまうので
反射的に酷いことを言ってしまうようなら、ぐっと黙る努力は必要と思います。
 等身大のあなたを気に入ってもらえばいいのです。  背伸びした自分を気に言ってもらっても意味がありません。  かと言って気に言ってもらう努力しないのはダメです。  好きなのですから、何かしら努力をしましょう。  自分を偽ってまで努力してはいけませんが、相手に喜んでもらえるのが自分とっても嬉しいのであれば努力できると思います。

 好きな人と言えども他人です。  せっかくの努力が当たることもあれば外れることもあります。  自分で期待し過ぎて外れても、それはあなたの責任。  面倒でも話し合って、確認し合って、着実な努力をしましょう。  ふて腐たら負けです。  でも失敗はいくらでも払拭できます。  一歩づつ努力する以外に無いと思います。
デブは食べ物中毒、食事依存症。食べると脳内麻薬で気持ちよくなり癖になる。
麻薬と同じ、アル中やシャブ中にやめろというと喧嘩になるのと同じ事。
気合だとか根性だとかの精神論振りかざして麻薬がやめられるわけじゃない。
依存症治療が必要なの。
お勧めは、できるだけシンプルで、箱に近い形をしていて、持ち込み可能なギリギリの大きさの、4輪布製のキャリーケースです。
日本の農業を叩いてる奴ってアホすぎるだろ。
なんで欧米諸国は自給率が高いのか分かってない。
アフリカで作らせて輸入すれば安くて大量に作れるのに、
なぜ補助金を出しまくって100パーセント前後の自給率を保たせてるのか理解してない。

食料って武器なんだよ。
確かに先進国は途上国から輸入した方が安く買えるけど、
それじゃ駄目なんだよ。
もしフランスが食料の半分をアフリカ任せにしたらどうなるか。
アフリカは足元を見るし戦争とか非常事態になれば困るだろ。
日本は第二次世界大戦のときに海外の植民地に農業を依存しすぎてて困ったんだよ。
その反省で戦後は自給率を保ってたけど、補助金が気に入らないとか
外国に金を払って買えばいいじゃん、っていう考えを持った奴らのせいで
農家の高齢化が物凄い勢いで進んでいる。

TPPって金だけの問題じゃないんだよ。
食料をアメリカに依存するようになったらどうなるか。
日本は軍事をアメリカに依存してて、アメリカはそれをいいことに
日本に無理難題を吹っかけてくるけど、食料も依存したら生死の問題だから
更に無理難題を吹っかけてくるようになるぞ。

補助金がどうとか言って農家を叩き、外国から買えばいいじゃん、
とか言ってるのって日本だけだぞ。
平和ボケしすぎ。
軍事と農業は大赤字でも守らなきゃいけないんだよ。